継続的な予防管理により、虫歯や歯周病の発生、
進行を防止できます。
歯科診療が終了したのに2年後にまた虫歯が・・・
などという話を耳にします。
歯科診療の終了は「予防の始まり」なのですが、それを怠ってしまったのです。
虫歯や歯周病は患者様のハミガキによって予防していただくものですが、自己管理には限界があります。
ハミガキのプロである歯科医師や歯科衛生士でさえ自分の口の中を100%清掃することはできません。
継続的予防管理は患者さんに定期的に来院していただくことにより、
お口の中の健康状態を確認し、必要であればお口の中の清掃をし、
また問題があれば早期発見するシステムです。
来院していただく間隔は患者さんによって異なりますが、
年3~4回がおよその目安となります。詳しくは担当の歯科医師・歯科衛生士にお尋ねください。
プロの歯科衛生士がお口の中を徹底的にきれいにします。
ハミガキで磨き残した部分では細菌が繁殖し、
細菌の塊(プラーク、歯垢)が作られます。
ここに唾液の中のカルシウムやリンが沈着すると、
硬い歯石になります。
歯石は歯ぐきにとって非常に有害で、歯周病を進行させます。また歯周病は口臭の原因にもなりますし、ハブラシが当たりにくい所にはステイン(色素)が着くこともあります。
最初は眼に見えない程度なのですが、いずれ厚くなり茶色く見えるようになります。
プラークはハミガキで取れるのですが、
歯石やステインは取れません。
ステインを取ろうとして強く磨くと、歯や歯ぐきを傷めてしまいます。
プロにおまかせください。
除去可能な歯石やステインを完全に除去します。
また歯の研磨を行い、汚れがつきにくくします。
入れ歯がぐらぐらしたり、すぐ外れてしまうようになったら
ぜひ健診においで下さい。
同時に洗浄もいたします。
お気軽にお問合せ下さい。