
従来からの歯科治療の概念は“悪くなった所を治療する”の繰り返しでした。現在では当医院の患者さんの約80%は予防を目的とした管理患者さんです。悪くなってから治療するより、悪くしないように予防処置をして管理する。これが、これからの歯科治療の目指すところです。(その方が痛い思いもしないし、費用もかかりません。)
“食は生命の根源”とよく言います。食べる、つまり咀嚼は生命活動の源なのです。できるだけ自分の歯で噛んで、楽しい一生を送れるよう一緒に努力しましょう。
当医院では一応治療の終了した患者さんに再び問題が生じないよう予防管理をしっかり行います。面倒でも年に数回歯科医にかかる方が、入れ歯で悩むより良いのではないでしょうか。皆様が80才、90才になり100才になっても、一生涯“食”に関して不安のないようにいたします。健康で気持ちの良い毎日を送れますよう、皆様のご協力共々、終生のお付き合いよろしくお願いいたします。

「インフォームド・コンセント」最近メディアでよく見聞きする言葉ですが、一体どんな意味でしょう?
これは一般的に「説明と同意」と訳されていますが、要するに患者さんに対し医師サイドから病状について十分な説明を行い、納得していただき同意を得た上で治療に当たるということです。医療の現場で一番怖いことは、自分がどの様な疾病に罹患しているかも、また何故その様な治療をする必要があるのかも知らされずに、どんどん処置が進んでいってしまうことです。
当医院では、決してその様なことが無いよう、患者さんに対して十分な病状や治療内容の説明を行った上で、治療を進めていくことを心掛けております。信頼関係のない医療は医療ではありません。何か不安な点や処置内容について疑問等がある場合は、遠慮なく担当の医員へお申し出ください。

当医院では様々な専門分野を有する歯科医師18名を中心に、予防処置や管理を専門とする歯科衛生士5名、当医院専属の歯科技工士5名の三位一体となったチーム医療を実践しています。その他に診療補助スタッフ、消毒滅菌スタッフ、受付、事務管理スタッフ、在宅診療担当スタッフ等総員60名
(平成17年4月1日現在)

当医院では時代遅れの診療とならぬよう全スタッフが日々研さんを重ね最新の歯科医療を実践しています。また最新の滅菌システムを導入し、注射針やエプロン、コップ等は全てディスポーザルタイプとし、万全の院内感染防止システムを構築しています。
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